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サインは工事が終わってから

工事完成確認書等の工事終了確認の書類は、残工事が完全に終了してからサインするようにしてください。

業者によっては、「必ず直しますので」と言って先にサインをもらう場合もありますが、工事が終わっていないのに終了のサインをしてしまうと先に工事代金の支払いの請求されてしまうことも考えられますので必ず全ての工事が終わってからサインしましょう。

また、工事代金の支払いも同様に残工事が全て終わってから、支払うようにしましょう。業者としては工事代金が全て入ってしまえば、終わったのも同然、適当に対応する場合も考えられます。最悪の場合は手直しせずに逃げてしまうこともあります。