『リフォームの目的』で、不満や要望を整理できたかと思います。
しかしながら、不満や要望を全部リフォームしていたのでは、費用がいくらあっても足りなくなってしまいます。
どの部分をリフォームするのかを絞り込み、優先順位を付けることでさらにリフォームの目的を絞っていただきたいと思います。
まず3つに分類したいと思います。
①とにかくすぐにでもリフォームしたい
②できればリフォームしたい
③どちらかと言うとリフォームしたい
このように分類することで優先順位をつけやすくなると思います。
そして重要なことは 「特に困っている部分のリフォームを優先させる」させ優先順位の下位にあるリフォームは、今回は見送り後回しにすることも必要でしょう。
あるいは、老後に備えて手摺をつける場合、とりあえず壁面に下地を入れて先々簡単に取り付けできるようにしておいてもいいかと思います。